CHICO
FARIA●最近のブラジル音楽界で、久々に登場した注目の若手男性シンガーです。ご機嫌なスイング、素晴らしいピッチ、テクニック、エモーションを抑えた繊細な歌声がとてもデビュー・アルバムとは思えないサウンドです。
●MPB4のルイ・ファリアとクァルテット・エン・シーのシナラの息子で現在26才。歌手、キーボード、バンドリン奏者。ドゥドゥ・ノブリ・バンドで活動してきた他、シコ・ブアルキの「ソング・ブック」「ジル・エ・カエターノ・エン・シー」にも、スペシャル・ゲストとして参加している実力派です。
●ミュージック・ディレクションは有名なギタリスト、シコ・ブアルキのミュージック・ディレクターであり、アレンジャーのルイス・クラウジオ・ハモスが担当しています。
◆シコ・ブアルキ、MPB4のルイ・ファリアとクァルテット・エン・シーのシナラはもちろん、ドゥドゥ・ノブリがゲスト出演してます。
◆「女性シンガーのジャングルであるMPB界に、ついに現れた将来有望な若手男性シンガー」ジャーナル・ド・ブラジル新聞 タリク・デ・ソウザ(ジャーナリスト、音楽評論家)
◆・・・しかし、シコ・ファリアには驚いた、良く調律された溢れるグルーヴ! カヴァーであるのが一目瞭然なレパートリーで始められるのをあえて避けているのがとても興味深い。・・・つまり、数あるヒット曲の中でもあまり知られていない曲での大胆不敵な冒険であると言うことだ。 ホベルト・モウラ(ジャーナリスト・音楽評論家)
◆(前略) 特にトラック1・2・6で(厳選された音楽でありながら不等に忘れられ、シコ・ファリアの見事な歌によって新たに別の次元を与えられた)で低音と高音を巧に使い繊細な素晴らしい歌唱を見せている。(後略) アルジール・ブランク(作詞家)
◆ルイス・クラウジオ・ハモスやクリストゥヴァン・バストス等、一流ミュージシャンと共にバンドリンも披露。高い評価を得ています。
<フューチャリング>
ルイス・クラウジオ・ハモス(acoustic guitar)
クリストゥヴァン・バストス(piano)
他