Gregor Muhr / Blicke 〜Eye contact〜武井 純子(vocals,guitar)
大儀見 元
(Orquesta de la luzの創始者percussion)
織原 良次(bass)
<Guest>
Paulao do Pandeiro(perc)
Azeitona(bass)
01.Auf Einer Insel
02.O Sampo
03.Long Blues
04.Bathtub no Awa
05.Zweite Heimat
06.Land des Lachelns
07.東京キッド
08.上を向いて歩こう
09.Nagamochi Candy
10. Mangetsu
○ストーン・プロジェクト、ブラス・バンドや和太鼓との演奏など、常に創造の扉を叩き続けるジャズ・ギタリスト、グレゴール・ムーアが新たに挑戦するボーダレス・マルチカルチャー・ジャズ・フュージョンです。
○グレゴール自身がドイツ語で歌うオリジナル曲の他、ソウルフルな日本人シンガー、武井純子をフューチャリング。2人の共作による日本語歌詞のオリジナル曲と共に、日本の懐かしの名曲もカヴァーしています。
グレゴール・ムーア / Grecor Muhr
1970年ドイツに生まれる。9歳の時からクラシック・ギターを始め、リヒャルト・シュトラウス音楽院を卒業後、同音楽院にてジャズ・ギターを専攻。ヨーロッパのトップギタリストであるPeter
O'Maraに師事し、その他ベルリンでC. Koglに、ニューヨークにてAttila Zoller, Jim Hall にも学ぶ。
ドイツで短編映画の音楽やミュージカル”チャーリースタンテ”の音楽監督を勤める他、自己のバンドであるSECOND STEP
を結成し1stアルバム”SECOND STEP”をリリース。レーゲンズブルグ・ジャズ・フェスティバル、ミュンヘン・オリンピック公園ジャズ・フェスティバル、ライブツィヒ・ジャズ・フェスティバルなどに出演し、ドイツ国内で活躍してきた後、97年にSECOND
STEPと初来日。
田中江里と共に石の楽器を使ったストーン・プロジェクトを展開し、その他、和太鼓、そしてブラス・バンドという異色の組み合わせで演奏するなど新しい試みに常にチャレンジ。NHKの「新真夜中の王国」でも紹介される。
横浜ジャズ・プロムナード、Jasschor Freiburg のソリストとしてSTB139 Tokyo に出演するなど日本国内をツアー。ドイツ大使館でも武井純子(vo)とのDUO演奏や演劇(プレヒトの作品)の音楽を手掛け、今回のCDでも共演している大儀見元(pere)、織原良次(b)を始め、高瀬龍一(tp)外山明(drs)大竹奏(violin)と共演するなど、現在幅広く活躍している。