Nelson
Machadoブラジル音楽は実に多彩な側面を持っている。サンバ-ダンス音楽、悲しみ-サウダージ、ハッピーな-フェリシダージ・・・ネルソンはブラジル音楽の最も素晴らしい側面を私達に見せてくれている。
Vasco Debritto
アルバム「ブラジリアノ」はネルソン・マシャードの17年に及ぶイタリア生活の集大成と言えるアルバムです。ジャケットでサン・パウロからボローニアへ旅をするイメージで表現されているように、"Estojo", "Estacoes" や"O Caos e o Amorモはネルソン自身の決して実現することのない希望的未来を映し出し、"Liquidacao", "Desce da Bananeira, Nenem" や"E Ai"では、海外の生活で感じるブラジルへのサウダージ(哀愁)に溢れた作品です。
このアルバムで全ての歌詞を担当しているレオ・ノゲイラは、毎日新聞シネマ・フェスティバルのコンテスト受賞作品ドキュメンタリー「私の季節」のテーマ曲「帰ろう、かな」の作詞を担当した作詞家です。
アーティスト・プロフィールはこちら。
1.Quem
Sabe, Sampa
2. Liquidacao
3. Latomia
4. Estojo
5. Estacoes
6. E ai ?
7. Desce da Bananeira, Nenem
8. De Letra
9. O Caos eo Amor
10. Superman
11. De Lua
<赤字の4曲はリアル・プレーヤーで視聴もできます。>