Vasco Debritto
Visions
ヴァスコ・デブリート/ヴィジョンズ

2003.12.17 発売
KBCW-1007
\2,500 (\2,381)
ヴァスコ・デブリートの三枚目のアルバム
ブラジル音楽の多彩なリズムが美しい。

対訳付き


●パウリスタのヴァスコ・デブリートはヨーロッパ、日本の聴衆をキャッチした後、今ブラジルに登場すると言う逆の道をやって来た。Visionsは日本で外国人ミュージシャンによって録音され、著名なブラジリアン・ギタリストのマスターであるホメロ・ルバンボもフューチャーしている。ヴァスコはその高度な技術と計算されたプロデュースで、ボレロ、ラテンビートの「アグアス」、デリケートで美しい「バレーリーナ」サンバ・ファンク「リオ・デ・ジャネイロ」、イースタン・サウンドの「サムウェア・イン・トウキョウ」まで、多彩なブラジルのスタイルをまとめ上げている。Visionsは10トラックで構成されており、その内のいくつかはストリング・セッションを使いシンプルで抒情的な歌詞を輝かせている。ヴァスコとホメロの美しいトラック「ド・アモール」を例に取るように、これらは何回でも本当のブラジルへのノスタルジーを感じさせてくれる。                   2003.4.14  ジャーナル・ド・コーメーシオ

●ヴァスコ・ダ・ガマはインドまでの行路を発見した。500年後ヴァスコ・デブリートは彼自身の行路を探す旅に出、日本にたどり着いた。けれども彼は彼の先駆者のように宝を探していたのではなく、反対にその旅で彼自身を運んで行ったのだ。それは彼の音楽、ジョビン、ノエル・ホーザ、カイミ、シコ・ブアルキを継承する--ハイパーブラジリアン--だ。1984年に日本領事館のその国に行く招きを受けた時に、その素晴らしい宝物を地球の裏側へ持って行ったのである。作曲家、アレンジャー、ギタープレーヤー、シンガー。素晴らしいブラジリアン・シンガー・ソング・ライターとして日本での地位を確立するために努力してきたナイト・クラブやレストランなどで何年も演奏した後、ヴァスコ・デブリートは彼自身のレーベル、コアラ・レコーズを設立し、2枚のソロ・アルバムをプロデュースする。Visions(1990), Prair dos Corais(2001)。始めの一枚が4月13日にリオ・デ・ジャネイロのミストゥラ・フィナのコンサートを含む多くのコンサートで、ついにブラジルでリリースされる。
中略(プロフィール)
Visionsは東京で外国人ミュージシャンと、「ド・アモール」に参加している著名なブラジリアン・ギター・プレーヤーのホメロ・ルバンボと共にレコーディングされ、日本のブラジル音楽の中で注目すべきアイティムになった。-----後略。        シルヴィオ・エッシンジャー(ジャーナリスト、音楽評論家)

●「海外で生活しながらも彼の音楽は本物のブラジル音楽を追求し見事に実現している。」
ダニエラ・トンプソン/ ラテン・ジャズ・マガジン

<produce> Antonio Adolfo
<featuring> Mauricio Maestro(Boca Livre), Magro( MPB4), Jaime Alem,Teo Lima,
Parte of Camerata Carioca, Alberto Rosemblit
<bonus track featuring> Antonio Adolfo, Luizao Maia, Nivaldo Ornellas
<arrangements> Mauricio Maestro and Jaime Alem wrote
<recorded at >Sonoviso studio, 16 channel Studer analog recording console.



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