Marquinhos
Ramos<アーティスト・プロフィール>
Marquinhos Ramos
1964年ブラジル、ミナス・ジェライスでミュージシャンの音楽一家に生まれ、15才の時からサンパウロのサンバカーニバルに参加。サンバ・トリオ“ブラジル・パンデイロ”の作曲家、パーカッショニストとして活動を始め、ブラジル、南米、日本でも演奏活動を行う。
この時期オリジナル曲の作曲を始め、このアルバムにも収録されているロナルド・バストスとのパートナー曲"Vontade
Louca"が1988年にセルジオ・ベアガによって録音され、ブラジルでヒットとなる。日本でも96、97、99年の浅草サンバ・カーニバルで、G.R.E.S.
バルバロスのテーマ曲を手掛け、グループを優勝に導いた。