山本 剛
& Marco Bosco
<アーティスト・プロフィール>
山本 剛
1948年新潟県生まれ。1967年、日本大学在学中、19才でプロ入り。ミッキー・カーティスのグループを振り出しに英国〜欧州各国を楽遊。
1974年、レコード・デビュー(「ミッドナイト・シュガー」TBM)。スケールの大きなブルース・フィーリングとスイングするピアノがファンの注目を集め、続く「ミスティ」(TBM)が大ヒット、以後レコード各社より数多くのリーダー・アルバム、共演アルバムを発表、人気ピアニストの地位を確立する。世界各地のジャズ・フェスティバルにも出演。TV番組「リュウズ・バー(村上龍構成、出演)」の音楽を担当するなど各方面で活躍している。
Marco Bosco
1956年ブラジル生まれ。既に7枚のアルバムをリリース。エグベルト・ジスモンチ、イヴァン・リンズ、シーザー・カマルゴ・マリアーノ、ドーリ・カイミ、セルジオ・メンデス、ポール・ジャクソン、ロベルト・メネスカル、渡辺 貞夫等と言った蒼々たるメンバーと共演してきているベテラン・パーカッショニスト。
ブラジルだけではなく、ヨーロッパ、アメリカ、南米各地でもコンサートを行ない、来日経験も豊富で、江戸助六太鼓を学んだ経験もある親日家。ブラジル音楽に捕らわれず、常に新しいサウンドを追求している。